そのロマンチックな名前に魅かれて、興味津々、地元の人に道をたずねながら、細い砂利道を突き進み・・・

ようやく辿り着いたグラスビーチ!
しかし、着いてみると一見何の変哲もないビーチ。
しかも、そんなにキレイとも言えないビーチ。
ところが、よ〜く見てみると・・・

確かに砂が、ガラス!
このビーチ、どうしてこうなったかと言うと・・・以前近くにあったゴミ埋め立て地からゴミが漂流。流されてきたガラスの破片が、長年にわたって波に洗われ、そうしてこのようなガラスの粒が敷き詰められたビーチとなったんだそうです。
ロマンチィックな名前とは裏腹に、これが楽園ハワイのゴミ問題の産物だったとは、なんとも皮肉なお話です。
無邪気にガラスの破片を拾い集める子供たちを横目に、
なんだか少しやるせない気持ち・・・。
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