先日のハワイ大学で開催されたアースデイフェアに続き、昨日はオバマ大統領の母校(プナホウ校)でも「Sustainability Fair」が開かれ、子供たちによるロハスに関する研究、展示物を見たり環境問題に取り組んでいる企業のお話しを聞くことなどができました。
ミミズの生ゴミ処理器。
生ゴミが約1か月でサラサラの土に!
イギリスに住んでいた友人の話しでは、ガーデニングの盛んなイギリスでは、各家庭この生ゴミ処理器から作る土でキレイな花を咲かせていたんだそうです。
←ミミズは、思ったより細身!?
健康フルーツ“アサイー”には、プナホウの生徒も注目!
「アサイフルーツは、循環器系・消化器系の健康増進に良く、アサイに含まれるオメガ3、6、9は、脳の働きを高め記憶力を向上・・・」なるほど〜
プナホウのカフェテリアでは、環境のことを考えて牛乳パックから牛乳ディスペンサーに、容器類はバイオマスプラスチックやコンスターチ素材に代わり、健康の向上のため、サラダバーやフレッシュフルーツを充実させ、炭酸飲料を廃止しました。
プナホウ校のように環境や健康に配慮したLohasな学校がどんどん増えていってほしいものですね。
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